Make your own free website on Tripod.com

Back


1999年10月の日記

パソコン故障で日記が抜けちゃったので、
思い出しながら(笑)ゆっくり書きます。
先に、11月以降を書きますね(^^;)。

10月15日[Friday]

 家で夕方頃に留守電を聞いたら、デジカメのお店らしく所から確認の電話くれ、と電話が。掛けると、すんなりとまとまり、来週の月曜日か火曜日には届くよ、との事。やったー。楽しみに待ってよーっと。

 で、今日は夕方から映画を見よう!という事になって時間を合わせて……あら、外に出かけるのに時計忘れちゃったよ。こういう時に忘れるのと不便ですなあぁ、と思いながら恒例の郵便局巡り。郵便局でちょっと値が張るMoney Orderを作ったらPriority Mailの入れ物に入れてくれて渡された。でも、たまたま今回は市内だから大丈夫だろう、という事で普通郵便(まぁ、もちろん透けない封筒使ってるけどさ)に入れて出す。

 その後、映画の時間まで本屋に寄ってこれまた恒例の座り読みをして、時間を潰す。しかし、椅子に座るのはともかく、売り棚の前の地面に座って読むのは反則だろう、兄さん。と思ったけど、心の中で思っているだけにした。とりあえず、時間も潰れたし、そろそろ良いだろう、とか思ったらまだ1時間ぐらい余ってる。

 あー、じゃあ飯でも食おう、通り道に中華あったなー。値段も手頃そうだし、中華、中華。と言いながら一人で中華屋へ。基本的に店に入るとチップを払わなきゃいけないし(よく、15%〜20%とは言うけれど、Riceは10%〜20%ぐらいの間でサービス具合と、切りの良さで適当に払ってます)、値段はFood Banに比べると高くつくんだけど、Food Banのレパートリーに無い物も食べられるので、いいですね。中華を選んだのは「オーダーしてからすぐ出て来そう」という個人的な感覚もあったので。

 で、入って頼んだのは、「Wantan Soup(ワンタンスープ)」と「Phenyics and Dragon(スペル不安だけど直訳は不死鳥と竜、で中身はロブスターと鳥のシェフ特製ソース野菜炒め、御飯つき)」を注文しました。中華はお茶が必ずつくのもいいなぁ。合計で11ドルちょいでなかなか味も良かったし店長気さくだし、チップ2ドル置いて出てくる。

 そんでもって映画の方だけど、「Blue Streak」というコップ(警察)物を見ようかなー、と四作のポスターを見ながら思う。張ってあるポスター見ていると、まぁ、外れにくそうだし。というわけで、「Blue Streak」のチケットを買って中へ、中は入り口を入ると飲み物とポップコーン売り場になっていて、そこから通路が各劇場に通じているという仕組み。で、この間、「6th Sense」の時は買わなかったポップコーンとコーラを買って中に。こっちのポップコーンはさー、買うとバターをジャーとかかけて渡すしでかいし、一番小さいのを頼んだのに食いでがあります。

 で、劇場に入ると、おお、もう始まりのテロップが流れている席、席、と前の方に座って眺める。出だしは、なんかゆったりというか、警察も乗って雰囲気じゃないなぁ、と思いながら見ていると……20分ぐらいして気づいた。「これ、違う映画だ」(^^;)

 えーと、サスペンス物の後で映画館を出る時に見たら「Double Jeopardy」という映画でした。でも見ているうちに内容に引き込まれていく。いや、いい映画です。個人的には、ちょっと編集が甘いというか長いところと短いところをメリハリつけてもいいかなー、とか思うけどストーリー内容と「超人じゃない母が危機を前にして知恵と勇気で頑張る」という物語の見せ方が秀逸。サブ主役の「Tommy Lee Jones(Man In Blackのサングラスの人)」は、食われてるかな、今回。それよりも主役の「Ashley Judd」が頑張ってます。

 最後には、こういう感動サスペンス物に弱いRiceはチョッピリもらい泣きなんかしてしまって、いやー、良かったです。日本公開されたらぜひ見るべし!でも、日本は高いしなぁ……あの値段だと「ぜひ見るべし」って映画はかなり限られるよね〜。というか、ほとんどの映画は「ビデオで見るべし!」になっちゃいそうだし。

 ちなみに、帰ってきて見たら「Double Jeopardy」は、全米トップの映画でした。はー、やっぱり。




10月14日[Thursday]

 カメラの授業を受けている合間に片手間にオークション(笑、やっちゃ駄目です)。そんでもって、3パックで40ドルぐらいするZip disksを10パックで71ドルで落札。いい調子だ。日本で買うと、Zip disksなんて一枚幾らするかわからない(^^;)し、アメリカでもこの値段ではなかなか変えないので、これは良い買い物であった。(新品だしね)

 で、Riceは実は、今までZipをまだ使っていないので(^^;)、授業中のカメラの写真(デジタルカメラの授業なんだけどね)は、このホームページの置いてあるtripodのサーバに非公開ディレクトリを設置して学校と自分の部屋を転送させてたんだけど、容量が一杯になった(^^;)。というわけで、急遽、無料のHPを作るところを借りる事にする(というか知っている事が多かったからって、全部授業中にやるのは問題があるな、反省)。

 となもんで、Xoom.comは要領無制限という事でここに決める。昨年の旅行写真記もこちらの方に置いてあります。HPを見ている方にとっては特に気にならないと思うんだけど、どうかなぁ。

 今日のちょっとすごいやつ。帰りに地下鉄に乗ろうとしたら、タッチの差で乗れずに「あーあ」とか思っていると、背後から笑い声がしてきて、デレッドヘアのジャンパーの黒人の兄ちゃんが、「電車と電車の間の連結部分」に手を掛けるとそこに腰を落ち着けて笑いながら乗っていった……おいっ!!いいのか!?すごいぜ、アメリカ。

 次の電車に乗りつつ、次の駅はホームが反対車線だったので、電車も止まってない所を見ると、彼はどこまで行ったんだろう……謎である。




10月13日[Wednesday]

 学校で試験が帰ってきた。あの、例のEconomicsの(^^;)。返す前に教授から色々と皆に話が……何でも平均が62点という(笑)。最高点が98点だから皆、出来が悪いらしい。俺なんかその説明を聞いてドキドキである。で、結局帰ってきたテストは59点。まー、普通?なんだかよく分からない勘違いを自分でもしていて、それで大きく点数を下げられてなければもうちょっと良かったのに(70点近くは……)。どっちにしてももっと頑張ろうと思った次第であります。

 アメリカの大学だと、日本の高校みたいに「中間、期末テスト」がありまして(^^;)。日本の大学の場合は「前期、後期」と学期ごとですけど、もっと短いです。尚且つ、それ以外にもクイズがあったり、レポートがあったりなんだかんだと結構忙しいのですが(個人的には予想よりも今学期は余裕があるんだけど)、その「中間」が前述のEconomicsは早かったですが、他のクラスは来週辺りから始まります。もう、「成績が関係無いで授業をキャンセル(Dropと通常言います)できる期間」は過ぎていますので、頑張らないと(^^;)別にどれもキャンセルする気は無いですけどね。

 オークションサイトを見ていると、先日落札してキャンセルされたOlympus400Zという機種の新しいバージョンの450Zとやらが今年の夏に発表されているらしい事を知る。(日本では、900Zなんだけど、これは後継機種の発表無いからわからなかった)

 で、オークションサイトと同時にコンピュータ専門店の雑誌「Computer Shopper」を片手にネットで情報出していて安いところを探すと一軒発見。無茶苦茶安い。しかし、電話をしてみると「4-5週間掛かる」という返答だったので諦め、次を探すと……ありましたよ。450Zが前に落札した400Zと、10ドルぐらいだけ高いぐらいで。お店も十何年も商売をしていて信頼をモットーにやっているという事だったので、オンライン通販を試してみる(初めて、カード番号は盗まれないようにセキュリティサーバを使っているけどドキドキである(^^;)。

 注文がトラブル無く受理されて、早く来ると良いなー、俺のデジカメ。




10月12日[Tuesday]

 ……で、待てよ。プリンターは来たのになんでそれより前の物が届かないんだ?処理関連の表示も変わらないし……と不安になってメールを送信してみる。すると、「メールでの連絡が遅かったので、プリンター以前の品物はキャンセルされました」という言葉が……ノー!!俺のデジカメ!!テレビデオはともかく。(この二つを落札してたのである)

 いいや、また落札すれば良いんだし……久しぶりに肉を買ってきてまたステーキ。おりゃー。




10月11日[Monday]

 きた、来ましたよ。奥様。注文していたプリンターが。Ubidからやっと送られてきましたわ。思えば、結構長かったんですけど、これでやっと自宅で気持ちよくプリントが。しかも、日本へも持って帰るのにぜんぜん不都合無いって言うか、積極的に持って帰りたいし。送られて来た箱は結構大きくて最初びびったけど、梱包材みたいなのがギッシリと詰まっているだけでした。

購入したのは、CanonのBJC-50というPrtable Printer。前から結構欲しいと思ってたし、部屋に置くのもこのサイズだと邪魔にならないって事で。で、これは電源無くとも充電で100毎位はプリントアウトできる優れものなのである。(まー、当分外に持っていかないけどね)

とりあえず、日本語でプリントアウトしたかった物を幾つかプリントアウトして悦に浸る。(←満足中ですので放って置いてあげて下さい)




10月10日[Sunday]

 同じく寝ているだけ……夕方ぐらいに起きて、どーもストレス?みたいなのも重なっているような気がするので、「いつもは行かないちょっと高めのスーパーに行って好きなものを買う」というストレス発散法をしてみようと、少し散歩しながら高いスーパーへ。ここが高い理由は、清潔、品揃えが良い、周囲に住んでいる人が小奇麗、という事からでしょう。まぁ、近いところにあればちょっと高いぐらいなら近いところで買うしねぇ。

 で、色々といつもは買わないものを買ってみる。おおっ、幾つか買っただけなのに20ドルも!!さすが。と妙な感心をしながら家に帰り、色々と作ってみる。いつもとは違う感じでちょっと豪勢なマイ食卓であった。

 ちなみに上の食事で20ドルしているわけじゃないです、当然ながら(^^;)。




10月09日[Sturday]

 んー、ちょっと寒くなってきたので風邪を引いたらしく辛い、というか眠い。ずーっと寝てました。

 家の近所のコンビニは、土曜日に特売をするので、それを買う為にうひーとか言いながら買い物に出かけたぐらい。というか歩いて目の前なんですけど(^^;)。




10月08日[Friday]

 えー、というわけでさっそくUbidの方にパスポートのコピーやらクレジットカードのコピーなどを送る為に久しぶりにKinko'sへ。コピーとファックス合わせて3ドルぐらい。高いかな?個人的には安く感じる。サービスも手際良いしね。FAXを送ってから直ちにメール送信。俺のいる東海岸とUbidの本社があるらしい西海岸では時差が3時間もあるので、今はまだ出社時間じゃないだろうし、余裕を持って学校に行く。

 授業終わってから学校でメールチェックしたら返事がきてました。うん。確認OKだって。さーて、じゃあ、品物をドキドキしながら待とうかなぁ。




10月07日[Thursday]

 今日は、昼飯に学校のFood Banの韓国料理に挑戦してみた。今日は、いつも食べている学校のFood Banを紹介。下の写真の様に学校内の地面の路肩で売ってます。日本のたこ焼きバンみたいなもんです。学校も学食あるんだけど、安いんだけど(バイキング形式だから量食べられるし、サラダもあって栄養のバランスは取れるんだけど)、遠いし、面倒だし、何よりもそんなに美味いわけじゃないのが(^^;)。どこでも一緒だね。

 で、注文したのはkalbi comboという要するにカルビ焼肉セットなんだけど、量が多すぎました、はい。敗北。でも、これで5ドル未満というのはやはりお得です。

 家に帰ってきてから初めてアメリカのインスタントラーメンを作ってみました。うーん、味の方は、ラーメンはやっぱり日本の方が旨いかな、と。(ちなみに味はチキン)ただ、インスタントラーメンだったら自分でどうとでも味は変えられるので(インスタントカップ麺は別)別にそれほど気にならない味だった。別にまずいわけじゃないし。でも、食事をインスタントラーメンばかりになったらまずいね。ものぐさだから気をつけないと、俺。

 今日は、いつも使っているオークションサイト以外を色々と回ってみる。いやー、結構あるね。回っているだけで、えらい時間掛かった。諸注意なんて見ている時間無いよ。今度、自分のページでこれらに関してはまとめてみるつもりです。

 夜中、Ubidの商品来ないなー、とメールチェックしたら、Ubidに登録しているメールアドレスに「外国のクレジットカードなので、照会ができないので、パスポートとかクレジットカードのコピーなどをFAXで送って欲しい」とのメールが届いてた。調べたら10月01日から来てた(^^;)。タイトルにもメールアドレスにもUbidと書いてないからニュースメールの類かとほっておいたのがまずかったね。明日の朝、すぐ送ろうっと。




10月06日[Wednesday]

 寝坊したー、というわけで朝方起きて、宿題をやろうと思っていたのだが、授業を休んで今日提出のレポートを書く。いや、そんなに長いのじゃないから終わるんだけど、やっぱり宿題は早めに終わらそう。君と僕との約束だ!やはり、昨日の夜遅くまで起きていてプリンターなんか落札しているから(^^;)。

 アメリカの大学の場合、基本的に出欠は日本の大学よりぜんぜん厳しいです。1クラスの人数が30人ぐらいだから代返なんて無いし、出欠が具体的に成績に反映します。ただ、今学期に取っているクラスは、私の場合はどれも出欠はそんなに厳しくない方です。厳しい人だと、「3回以上休んだら落第」とかいう教授もいます。まぁ、授業をしっかりやるので基本的に休むと後で大変だから、余程自信があるかしない限りは休む人は少ないと思うけど。

 で、帰ってきて、例の太郎対決あたりから自宅で食事を作ってなかったのだけど、久しぶりにスパゲティを作ってみる。帰りにスーパーで挽肉を買うが、4lbで$1.30程。安いねー、本当に。トマトピューレも安売りしていたので、スパゲティーミートソースを作りました。

 今日は、その後、色々調べ物をしてから早めに寝ました。遅刻しないようにな(笑)。




10月05日[Tuesday]

 太郎(日本の飲食店などでは直接、奴を呼ぶとお客さんの手前もあるのでこう呼ぶところもある)をどうにかする為に、学校帰りにGalleryに寄り、色々と対策品を物色する。そして購入したのが、「アメリカのバルサンみたいなの」と「アメリカのホウ酸トラップ」のようなのの二段構えだ。というか、一つじゃ安心できない。

 帰ってきて、食事と洋服をまとめて外に出し、テーブルやベッドや棚に新聞紙を被せる。4時間ぐらい掛かると取扱説明書に書いてあるので、噴出!その後、家の近くのコーヒーショップに入り、ずーっとNYで買った「嗤う伊右衛門」を読みふける。

 「嗤う伊右衛門」の感想だけど、やはり京極夏彦氏はすごい作家だと思う。実力があり、ぐいぐいと引き込ませる文章である。個人的には、「それは明瞭(はっきり)としたものでこそないないけれど、確固(しっかり)としたものではある。」という序盤の文章がとても印象深い。なぜなら、それは10代の頃に自分が理解できなかったものだからである。

 英語ではともかく(^^;)、Riceは日本語で話す時「論理」を大事にする方である。あと、自分の考えはしっかりとして、それが自分で説明できるタイプの人間である。ただ、自分がそうだから、皆もそうである、と昔は思っていたんだよね。「そんなに強く思っているのはどうしてなの?そこまで言うのだったら説明できるはずでしょう?」という事を真顔で言う人間だった……嫌な奴だな、俺(苦笑)。20代に入ってからの様々な人間関係などで学んで変わったけど、そうした事もあってもあるけど、こういう事をすんなりと一文で書いてのける氏はすごいとやはり思う。

 中身に関してだけど、怪談お岩を元ネタにしながらも、巻末の高田衛氏も触れているが綿密な調査を元に「京極夏彦の彩る四谷怪談」がリアリティを持って存在している。ただ、個人的には「四谷怪談」を驚きの新解釈で書いたという部分はすごいと思うが、枠の内側で書かれているような印象を感じた。良い言い方をすれば、綿密に計算された構成の醸し出す作品。ただ、個人的には氏の京極堂シリーズが好きなので、京極堂シリーズの描く「狂気が人と人との交わり合いに出会う時」がもっと力強く内側から書かれればと。

 ただ、上の希望はあくまで個人の好みの部分です。小説としてみればやはり一見の価値がある小説です。読んで見て満足でしたし。

 さて、そうして読んでいるうちに注文したミントラテも冷め、長居をし、丁度程よい時間も過ぎたので帰ってくる事にする。家に帰り、色々と片付けながらホウ酸トラップを仕掛け始めるが、死体は無い……逃げたと考えよう。もしくは、冷蔵庫か炊事場の裏で死んでいると。

 そして、食器などを洗い始めながら、更に家を清潔に使えるような配置にしてみた。




10月04日[Monday]

 徹夜の勉強で頭がボーッとしながらも試験に出る。席につくと、教授が一枚の紙と簡易なノートを渡してくれた。ノートには問題が三問、数行で書かれており、付属のノートに自分で一から図解しながら解説しろという事だった。

 ま、マジですか?

 予想もしなかったハードな問題(いや、もっと簡単なのを想像してたんです……グラフがあって関係を説明しろ、程度の)に制限時間は50分。ともかく必死で思い出しながら書いた。昨日、徹夜で勉強してよかったー。してなかったら何も書けなかったかもしれない(TT)。

 問題をちなみに、一問ここに書いてみよう。

2-a)What is the relationship between the IS CURVE and the simple KEYNESIAN MODEL. (Discuss slope and why it shifts)

2-b)Discuss the slope of the LM relationship and whay and hoe it shifts.

 勘弁して下さい(TT)。というか、せめて時間くれ。

 息も絶え絶えに試験を終え、途中でさっそく、新しく競り落としたアイテムの振込みに郵便局に寄りつつ家に帰る。気分紛らわせにインターネットをやっている時、炊事場で「何か」が動いた気がした。半狂乱でスプレーを撒くも何も居ない……疲れているんだろうか。ちょっと考えよう……。

 ビビリながら布団に入った今日であった。




10月03日[Sunday]

 昼間、オークションサイトで落札したZip Driveが届く。梱包も丁寧で素晴らしい。感謝感激である。更にオークションにはまってしまいそうである。(半額ぐらいで買えるのってのは良いね、やはり)

 その後、友人から電話。

 「どうー、勉強してるー?」
 「いや、まだあんま」

 という感じで、日曜の夜からたまたま一緒のクラスを取っている友人と夕方から明日の試験の勉強をし始める。あまり授業をしっかり聞いていなかったのか、一からの復習という感じになり(笑)、結局のところ、試験範囲まで復習したら朝になっていた。

 昨日の事があったので、家にも帰りたくなかったので(そんなんでどうする俺(^^;)。




10月02日[Sturday]

 うう……週末だというに、何もしていない怠惰な俺。

 昼間にさっそくeBayで購入したZip Driveが到着する。箱も説明書も入っていてバッチリである。お礼のメールを一応、送って取引完全終了。

 しかし、その時、事件は起こった。

 背後のビニール袋を詰めた手提げ袋を置いた棚のあたりから「カサカサ、カサカサ」という音がする。最初は、ビニール袋が風で動いた音かと思ったが、音が大きいので、「まさか?」と思い近づいてみる。袋を動かそうとした時、何かがそこから飛び出して来てベッドの下辺りに飛び出した。でかそうな感じ。

 「おおっ!!」

 思わずあとずさった。もし、「ゴ○○リ」だとしたらでかい。でかいのである。そして、俺はこの手の虫が昔から大の苦手だった。小さければまだともかく。でかいのでは……ともかく勇気を振り絞って反対側からベッドをひっくり返す……いない。どこに行った?

 急に不安になって近所のコンビニに赴き、ゴ○用スプレーを購入。そして、家の至る所にスプレーしまくる。影も形も無く、音もしない。しかし、あの時、飛び出してきた「何かの影」が得体の知れない嫌な感じとなって寝ている間も周囲に忍び寄ってくる気がした。

 ううう……。




10月01日[Friday]

 今日は、授業が終わってから暇だったので映画を見よう!という事にした。Philadelphiaが舞台の映画、ブルースウィリス主演の「6th Sense」ももうすぐ終わるみたいだし、終わる前に見とかねばと近くの映画館に。ここは、四館の映画が組み合わさっているところでアメリカの映画館の中では普通の大きさなんじゃないかなぁ。日本みたいな単館の映画館ってまだ見たこと無い。

 「6th Sense」ですが、ネタは書きませんが結論から言うと大変楽しめました。ホラータッチの映画なんですが、別にジェイソンがチェーンソー振り回して襲ってくるようなものでも、死体が噛み付いてくるようなのでもないですが、ゾクゾク感が強くて日本人向けかも。日本でもヒットするのでは?

 外から出てくると、面白かった映画の充実感を感じながら、最近めっきり寒くなってきたのに加え、カップルが周囲を歩いているのを見ると一人で映画見て一人暮らしの家に帰るってのもなかなか寂しいもんだなぁ、と思ったりしました。