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日本→アメリカ郵便情報

●日本からの国際郵便の方法●

情報ソース

郵便ホームページ -YOU Net-

もー、ここで、間違いありません。何でも見たい情報、知りたい情報は手に入ります。

電子郵便局

あなたの自宅の近くの大きい郵便局の場所はこちらで検索しましょう。

説明

葉書

■アメリカまで1週間程で到着。
■航空便で70円(船便でも送れるけど60円。普通、航空便で送るよな(^^;))

書状(封書)

■アメリカまで1週間程で到着。
■定型25gまで110円、50gまで190円。定形外50gまで260円。

EMS(国際エクスプレスメール)

■世界117ヶ国に届けてくれるインターナショナルな速達と考えると分かり易い。アメリカの場合は、到着まで2-3日と怖いくらいに早いのが特徴。
■26ヶ国に配達途中の配達物を追跡調査も可能。(勿論、アメリカは可能)
■2万円までの実損額賠償が自動設定。2万円毎に50円で、最大200万円まで設定可能。
■長さ1.5m以内、長さと胴回りの合計3m以内。
■アメリカへは、30kgまで郵送可能。

■アメリカまでの郵送料金
- 0.3kg:1200円
- 0.5kg:1500円
- 1.0kg:2400円
- 5.0kg:8200円
-10.0kg:14000円

航空小包

■国際郵便としては普通の方法。アメリカの場合、到着は1週間ぐらい。
■最大23200円までの実損額賠償(15kg-20kgの小包)で、最高200万円までの保険を掛けられる。
■長さ1.5m以内、長さと胴回りの合計3m以内。または、長さ1.05m以内、長さと胴回りの合計2m以内。(国によって違うらしい、アメリカは前者だと思う)
■アメリカへは、20kgまで郵送可能。

■アメリカまでの郵送料金
- 0.5kg:2500円
- 1.0kg:3350円
- 5.0kg:10150円
-10.0kg:17650円

SAL(エコノミー航空小包)

■航空小包より料金が安くて、ちょっと遅い。アメリカの場合、到着は2-3週間。
■23200円までの実損額賠償で、最高200万円までの保険を掛けられる。
■長さ1.5m以内、長さと胴回りの合計3m以内。または、長さ1.05m以内、長さと胴回りの合計2m以内。(国によって違うらしい、アメリカは前者だと思う)
■アメリカへは、20kgまで郵送可能。

■アメリカまでの郵送料金
- 1.0kg:2700円
- 5.0kg:7300円
-10.0kg:12550円

船便小包

■安いが、無茶苦茶遅い。到着遅くても全く構わない物を送る時ぐらいかなぁ。アメリカへの到着は1ヶ月から遅いと数ヶ月。
■23200円までの実損額賠償で、最高200万円までの保険を掛けられる。
■長さ1.5m以内、長さと胴回りの合計3m以内。または、長さ1.05m以内、長さと胴回りの合計2m以内。(国によって違うらしい、アメリカは前者だと思う)
■アメリカへは、20kgまで郵送可能。

■アメリカまでの郵送料金
- 1.0kg:1800円
- 5.0kg:4000円
-10.0kg:6750円

印刷物・小形包装物

■印刷物を郵送する特に使える郵送方法。航空便とSALがあり郵送日数は前述参照。
■アメリカへは、5kgまで郵送可能。

■アメリカまでの郵送料金(航空便/SAL)
- 0.3kg:600円/380円
- 0.5kg:960円/580円
- 1.0kg:1860円/1080円
- 5.0kg:5460円

●雑感●

えー、まずですね。届かないとまずい大事な物、とても高価な物(為替など)は、EMSで送るのが良いと思います。料金を考えるよりも、途中の経路が追跡でき、投函から配達までの証拠が残るEMSは、そういう意味では非常に心強いと思います。

で、普通の郵便を送る時の話ですが……実は、アメリカへの郵送物の場合、どんな場合でも航空便よりEMSの方が安いんですよね、笑える事に。だから、2週間以上早く送りたい時は迷わずEMSです。

で、本とかは、印刷物・小形包装物でいいんではないかな。普通航空かSALかは、時間とお金で相談という事で。ちなみに、本と一緒にお茶漬けの素や味噌汁の袋とか送る事は可能なようです。(笑)←経験者談

SALや船便は、実際は公称配達時間は「最も早い場合」ぐらいに考えていた方がいいと思います。「届かなーい!!」というトラブルの声は非常によく聞きます。ちなみに、2kg以内ならSALよりもEMSを使った方が価格はお得です。10kg以上の物を送る場合は、船便の方が良いでしょう。ちなみに、「割れ物」とか書いていても問題無く乱暴に扱われて壊れるケースが多いようですから注意しましょう。