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アメリカ→日本郵便情報

●アメリカからの国際郵便の方法●

情報ソース

USPS[United States Postal Service]

アメリカの郵便関係の全てがあるHPです。

http://pe.usps.gov/

このページの右下の[Publication.51]に国際郵便の詳細な説明と料金表がある。ちなみに、PDFなので、Adobe Acrobat ReaderをWINでもMACでもダウンロードしてインストールしておこう。英語読めるよって人は、日本語最新版がWINMACもこちらにあります。(ちょっと探してね)雑誌とかでダウンロードしてもいいね。

http://pe.usps.gov/cpim/ftp/manuals/imm/immicl/immiclhk.pdf

IMM Issue:21という1999年3月時の世界各国に対する国際郵便料金関連の情報が掲載されているPDFファイル。ちなみに、日本は43ページから。

International Rate Culcuator

選んで記入するだけで、価格の概算を出してくれる優れもの。

United States Postal Service:Global Delivery Services

USPSの国際郵便関係のHPです。

Getting in there

USPS:GDSの中の国際郵便[EMS/GPM/Air/Ship]の簡易料金表のあるところ。

Post Office Locator

あなたの部屋の近くの郵便局を素早く検索。

度量衡換算に関して

1oz.(オンス)=16lb(ポンド)
1oz.=28.349g
1lb.=453g
長さに関しては、inch(インチ)=2.54cm

説明

Post cards [葉書]

■日本まで1週間程で到着。
■55セント

letters [書状(封書)]

■日本まで1週間程で到着。
■0.5oz.まで60セント、以後、0.5oz.毎に40セント追加。

Priority Mail Global Guaranteed [http://pmgg.usps.com/]

このサービスは、日本ではやっていないのでチェックしていません。ヨーロッパの19ヶ国ぐらいみたい。

EMS/Express Mail International(国際エクスプレスメール)

■インターナショナルな速達と考えると分かり易い。日本の場合は、到着まで2-3日とすげー早いのが特徴。
■日本まで配達途中の配達物を追跡調査も可能。
■500ドルまで自動的に保険設定。それ以上は取引商品の場合のみで、保険100ドル毎に掛け金0.95ドル、最高額5000ドル。
■長さ60"以内、長さと胴回りの合計108"以内。
■日本へは、66lb.まで郵送可能。

■日本までの郵送料金
- 0.5oz.:15ドル
- 2.0lb.:21.50ドル
- 5.0lb.:37ドル
- 10 lb.:57ドル(以後、1lb.毎に4.50ドル増加)

GPM/Grobal Priority Mail(日本には無いが、準速達のようなもの)

■値段が安く送れる速達のような郵便。アメリカの場合、国内郵便でも、Express/Priority/First[Normal]と分類があるので、その流れでしょう。日本まで、到着はEMSとAirの間ぐらい。3-5日って所かな。封書の時の最低料金が安いのが魅力。
■追跡調査は出来ない。
■4lb.までしか郵送できない。

■日本までの郵送料金
6"x10"(small):5ドル
9 1/2"x12"x1/2"(Large):9ドル
- 0.5oz.:8ドル
- 2.0lb.:21ドル
- 4.0lb.:34ドル

Air Mail(国際航空小包)

■国際郵便としては普通の方法。日本の場合、到着は1週間ぐらい。
■保険は自動ではつかない。50ドルまで1.60ドルで最高5000ドルまで設定できる。
■長さ60"以内、長さと胴回りの合計108"以内。
■日本へは、44lb.まで郵送可能。

■日本までの郵送料金
- 1.0lb.:15.11ドル
- 2.0lb.:19.83ドル
- 5.0lb.:32.40ドル
-10.0lb.:54.47ドル
-20.0lb.:93.62ドル

ISAL(インターナショナルエコノミー航空小包)

■航空小包より料金が安くて、ちょっと遅い。アメリカの場合、到着は2-3週間。
■アメリカからのSALの場合、重さが11lb.以上ないといけないとか、1lb.以内の荷物10個とか何か、制限がある。(よく読んでない)
■投函元の郵便局によっても価格に差があるので、実際にISALの値段とか送れるかは郵便局で聞いた方が早いと思う。

■日本までの郵送料金
日本へは、1lb.毎に3.20ドルが目安

Surface(船便小包)

■安いが、無茶苦茶遅い。到着遅くても全く構わない物を送る時ぐらいかなぁ。日本への到着は1ヶ月から遅いと数ヶ月。
■保険は自動ではつかない。50ドルまで1.60ドルで最高5000ドルまで設定できる。
■長さ60"以内、長さと胴回りの合計108"以内。
■日本へは、44lb.まで郵送可能。

■日本までの郵送料金
- 2.0lb.:15.70ドル
- 5.0lb.:18.32ドル
-10.0lb.:24.22ドル
-20.0lb.:34.20ドル

Printed Matter(印刷物・小形包装物)

■印刷物を郵送する特に使える郵送方法。航空便と船便があり郵送日数は前述参照。船便の場合は、種類によってちょっと値段が違うが、ここでは本の場合の値段を記しておく。
■日本へは、11lb.まで郵送可能。

■日本までの郵送料金(航空便/船)
- 1lb.:9.25ドル/1.87ドル
- 2lb.:16.45ドル/3.31ドル
- 10lb.:74.05ドル/12.51ドル

International Priority Airmail Service

んー、何か意味無さそうなので、パス。大事なんだ!って知ってる方は教えて下さい(^^;)。

●雑感●

えー、まずですね。届かないとまずい大事な物、とても高価な物(為替など)は、EMSで送るのが良いと思います。料金を考えるよりも、途中の経路が追跡でき、投函から配達までの証拠が残るEMSは、そういう意味では非常に心強いと思います。

日本からの国際郵便とちょっと勝手が違いますが、EMSに関してはサービス内容はほぼ同じです。日本と違って、EMSと航空郵便の値段の逆転現象などは無く、考えているのですが(笑)。1lb.以上だったらほとんど値段変わりません。EMSで出しちゃいましょう。

GPMに関しては、「それなりに早く着いたり、大事に扱って欲しいけど、15ドルも払うのはなぁ」という人用のサービスですね。ただ、2lb.越えるとEMSと値段が変わらなくなるので、EMSの方が良いですね。軽いもので、普通郵便とEMSで悩んでいる人には良いんじゃないでしょうか。

アメリカの場合は、日本のSALとISALではかなり印象が違うので、基本的には安い郵便はAirかSurface(船)だけだと考えていた方がいいと思います。AirにするんだったらEMSと前述したし、日数が掛かっても安いほうがという人はSurfaceで決まり。でも、壊れ物をSurfaceで送るのはやめましょう。

印刷物に関しては、アメリカの場合、Airの場合は、印刷物でも大して安くならないので、船便で決定ですね。